ビザ更新(在留期間更新許可申請)

ビザ(在留期間)の更新手続きについて

ビザ更新とは?

日本で暮らす外国人の皆様は何かしらの「ビザ(在留資格)」をお持ちだと思います。

以前に取得されたビザの期限が迫ってきたけど、日本での生活を続けるために必要となるのが

ビザ更新の手続きで、正式には「在留期間更新許可申請」と呼びます。

原則として、在留期限の3か月前から申請可能です。

それより早く申請したい場合は事情により、可能な場合があります。

ビザ更新のための条件

①今のビザで認められている活動を安定して続けていること。

 例えば、3年のビザを与えられていた人が、その3年のほとんどを海外で過ごしていた場合や

 就労ビザの人が前回申請の後に転職した場合も注意が必要です。

 日本人の配偶者としてのビザを持っていた人が、日本人と離婚している場合は更新できません。

 (別の日本人と結婚している場合は更新申請ができます)

②素行が不良でないこと

 法律違反等がないことです。

③生活を継続できる資産や技能があること

 自分や同居の家族に毎月の給料や日本で生活できる資産があることが必要です。

④雇用・労働条件が適正であること

 日本で働いている方は、労働条件が法律に適合していることが必要です。

⑤納税義務を履行していること

 納税義務がある場合は税金を支払っていることが必要です。

⑥入管法に定める届出等の義務を履行していること

 例えば、住所変更の届出や、所属機関が変更した場合の届出をしていることが必要です。

 

更新の申請はいつまでにする?

できるだけ、余裕を持って更新申請をすることをお勧めしますが、在留期限が7月30日までの場合、

7月30日に申請をすればギリギリ大丈夫です。

更新の申請が無事に受け付けられれば、在留期限の2か月先までは引き続き、在留可能です。

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